遊び心やおしゃれ心を入れやすい印鑑

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昔の印鑑といえば、黒や茶色といった差しさわりにないデザインのものが主流でしたが、今では変わってきています。
昔の印鑑とまず、何が変わったかといいますと、明るい色の印鑑が販売されるようになったということです。
中には、模様を施したものやラメが入ったものなど、非常に様々な印鑑が作られ販売されるようになってきました。
では、シャチハタタイプの印鑑はどうなのでしょうか。

もちろん、朱肉印に負けず劣らず、色々な着せ替えカバーや色のバリエーションが豊富にそろっています。
中には、一時、携帯電話などで人気のあったスワロフスキーを使ったデコレーションを施してあるシャチハタもあるようです。
数ある印鑑の中でも、認印と位置づけられる印鑑は遊び心やおしゃれ心を入れやすい印鑑ではないでしょうか。
あなたが普段バックに入れて何かと持ち歩いている印鑑は認印じゃありませんか。
そうすると、実印や銀行印と違って、質よりデザイン性を求められるのは安易に想像がつきます。
特に、シャチハタタイプの印鑑は、もともとケースのように内部と外部を組み合わせるようにして作られているので、デザインに凝っていきやすいのかも知れません。

このように、製造されているデザインも多い中で、これからは、シャチハタのユーザー自身が自分でデコレーションをしたり、デザインを描いたりするということが増えてくるかもしれません。
そうなってくると、認印として使われことの多いシャチハタのデザイン性は止まることがなく、いろいろなものが増えてくるでしょう。

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